毎日あることないこと

日々のできごと(あることないこと)を書いています

20160826

相変わらず朝礼前の掃除は憂うつだが、自分から、よく通る声で挨拶して、パキパキ動いて、普段よりほんの少し細かいところまで掃除すると、気分がいいことがわかった。

 

恋人は違う部署の飲み会に行き、とても楽しかったそうで、ワインを飲みまくり、二次会のカラオケでは定番の「紅」を100回くらい歌ったそうだ。狂っている。

 

彼の同僚たちがそれを酔っぱらいながら聴いているとき、私は一人部屋でRADWIMPSのライブを観ていた。テレビ初登場のところを偶然見ることができた。

RADWIMPSは好きでも嫌いでもない、とは言えない。彼ら(というか野田洋次郎さん)に対する感情は、そんなあっさりしたものではない。

好きと嫌いとが同じ分量だけ自分の中にあるのだ。何年もしばらく聴いていなかった。

 

だけど、よかった。彼の言葉と音楽しか作れない世界があった。引力があった。それをスタジオで見ていた若者は、熱狂していた。わたしも静かに一人の部屋で、熱狂していた。

 

彼はなんか、思念が強そう。

ひとつ何かを強く思ったら、そこ(場所?)の時場がすこし、歪みそう。