読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日あることないこと

日々のできごと(あることないこと)を書いています

20160910

恋人と朝を迎える。

家に帰ると誰かが待っていてくれるということは、なんて嬉しいことなんだろう。

ふたりでお昼に明太子のご飯とサラダを食べ、お味噌汁を飲んだ。お味噌汁はまだ濃かったり薄かったりして、早く、何も考えず上手に作れるようになりたいと思う。

関空まで恋人に送ってもらう。

すごいテキトーなお土産を買って、いざ帰省。

 

飛行機の着時刻がちょうど夕飯時で、父が、わたしがお腹をすかせてるだろうと牛丼をテイクアウトしてくれた。

普段あまり食べない牛丼だけど、うれしくて半分だけ食べた。残りは膝の上に置いていた。温かい小鳥を置いているような心地になった。

半分だけにしたのは、母がご飯を作って待っててくれてるだろうと思ったから。予想どおり、きのこの炊き込みごはんを作ってくれていました。それも、半分だけたべる。

実家の猫を揉みしだいたりして、眠る。