毎日あることないこと

日々のできごと(あることないこと)を書いています

おばあちゃんになるころに叶えてたい夢

恋人は、わたしがすっかり忘れていたことを覚えていたりする。

どしゃ降りの雨の夜、ローソンで待ち合わせしたこととか。

言われてから思い出した。

どしゃ降りの雨の夜、ローソンで待ち合わせして。

そっからデートがはじまる。

楽しい週末のはじまり。

次の日の日曜はどこに行ったんだろう?

覚えてないってことは、とても幸せだったんだな。

 

わたしは、幸せだったことばかり、指の間をすり抜けるように、記憶から抜け落ちてしまう。

今の年齢の時点でそうなのだから、おばあちゃんになったらどうなっちゃうんだろう。

忘れられないものと、忘れてしまったものと。たくさんあるんだろう。

両方、幸せなものばかりがいいなあー。

 

 

おばあちゃんになるころには、大好きな人と作った家族は、子供が結婚したり、孫が生まれたり、うんと増えてるだろう。

そう考えるとすごく素敵で、なんか奇跡みたいだなーと思う。

わたしと大好きな人との子供。かわいくていい子に決まってるし、その子供がまた大好きな人と結婚して(それもいい人に決まってる)、孫が産まれる。孫は爆裂かわいいことでしょう。

 

ま、実際にはそんなにうまくは行かないのかも。わかってますよ。

 

だけど、根性と工夫と魔法で、旦那さんや子供や孫たちと、仲良し楽しい家族、一族にしてやるぞ。頑張るもん。

みんな仲良し。みんな面白い。みんな可愛い。みんなのこと、大好き。みたいなね。

わたしにはそんな野望がある。

そんな人たちに囲まれながら、ボケボケしたりシャキシャキしたりしながら、おばあちゃんやってたいなー。