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毎日あることないこと

日々のできごと(あることないこと)を書いています

壁が薄い部屋で女一人暮らし

引っ越してしばらく経ってから気づいたこと。

うちの家は壁も天井もドアも薄い……。

 

外の階段を昇り降りしてる人の足音が聞こえる。

隣の部屋の話し声や、くしゃみが聞こえる。

上の部屋の人の物音も聞こえる……。

レオパレスは壁が薄いとかよく言うけど、ほんと、あんな感じ。

 

昨日はうちに弟が来て、一緒に『逃げ恥』観て喋ってたら、テレビと話し声がうるさかったのか、隣の部屋が壁を何度か叩いてきた。

心臓がビクッとなった。

今日も夜の9時過ぎに、インターホンを鳴らしてくる人がいた。ついでにドアもノックしてくる。

キャー!!!と心臓が跳ね上がる。笑

誰かと思ったらネットの工事の業者で、しかも部屋違いだった。(間違えるな!こんな時間に)

 

 

こういうとき、女ひとりだと本当にこわい。

夜遅くにインターホンが鳴ったり、隣人に壁ドン(本来の意味の)されたり、外で酔っ払いとか男の人の賑やかな声がうるさかったりすると、すごい怖い…。

たぶんワンルームだから、逃げ場がないって無意識で思っちゃうんだと思う。

 

 

これから一人暮らしする女の人は、なるべくレディースマンションで、オートロックのところをおすすめします。あと築年数が浅いところ。

うちは隣の部屋は両方とも男の人(顔は見たことないけど声から)。正直ちょっとこわい。

 

あと、壁の厚い/薄いは、実際に軽く叩いてみたらわかります。

薄い木の壁で、中が空洞だったら、叩いたら空洞っぽい高い音がするし、

厚いコンクリートの壁だったら音も鳴らない、響かないし、ひんやりしてて冷たいから。内見した時に絶対叩いて確かめてみるべき。

あと内装のキレイさにだまされないこと。

うち、内装はすごくきれいなので…。