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中国行きのスロウ・ボード

日々のできごと(あることないこと)を書いています

文章のテクニック

相性のいい本は、自分の心にまっすぐボールを投げてくれているようなもの。

書いたその人と、私しかいない心の空間で

遅すぎず速すぎない、とれる速度のまっすぐのボール。

そんな風に感じることができる本を読んでいると、幸せすぎて、勝手にその本や著者に運命を感じてしまいます。わたしの人生において、何よりの幸せかも…。

 

 

 

 

そんな文章が書ける人は、おそらく物凄く文章のテクニックというか、技術がある人で

例えて言うなら…なんだろう。

プロ野球のピッチャーが投げるストレートみたいな感じでしょうか。

 

そのことについて、前に野球好きの恋人に教えてもらったのですが、自信がないですが、たしか、こんなことを言ってたと思います。

 

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恋人「ストレートっていうのはな、本当はストレートじゃなくて、微妙に【回転/カーブ/フォーク?】が【かかってて/かかってなくて】、真っ直ぐじゃなくて、少しだけ【上に/下に】投げてるんやで。それを150kmとかで投げるんやからすごいことなんや

わたし「ふーん

 

 

 

…とか言ってたと思います。

自信がないところは二択もしくは三択になっています。あなたがコレかな?と思うものを選択して読んでください。

とにかく、すごい技術が必要だということがわかってもらえたらいいんです。

 

 

 

 

 

 

大谷翔平はすごいなあ。