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同棲は慎重に(わたしの失敗談)2

その1はこちら→同棲は慎重に(わたしの失敗談)1 - 中国行きのスロウ・ボード

 

さて、ほぼ全人格的に元カレに依存されていたわたしですが、何とかしてその元カレと別れます。 

別れる経緯や方法は語ると長いし、この〝同棲〟の記事に沿わなくなってくるので割愛します。

 

そこで、今回は学んだ教訓を書いていきたいと思います。

 

 

料理をがんばらない

わたしは料理をがんばりすぎでした。主にこんなことを考えてがんばってました。

  • 健康にいいものを作って食べさせてあげたい
  • 好きな料理(好みの味のもの)を作ってあげたい
  • おいしいって言わせたい
  • できたてを食べさせてあげたい

はい。

無理です…。そんなに頑張ったら続きません!!!

だいたい、上には大きな矛盾があります。

男性の好きな食べもの(味付け)は、基本健康に悪いです。だって、男性の好きなもの(傾向)といえば、唐揚げ。ハンバーグ。豚肉のしょうが焼き。トンカツなど。お肉や揚げもの、甘辛とか、濃い味のものが多いのではないでしょうか。決して健康的とは言えません…。

あと、こってり味が好きですよね。毎日の晩ご飯をこってり系の味付けに寄せてると、胸やけしてきます。…余談ですが、わたしは学校給食で一番好きだったメニューはニンジンのナムルでした。小皿に乗ってるやつです。そんな食の趣味なので、夜にこってりが続くと少ししんどかったです。

恋人に、おいしいものを食べてもらいたいと頑張るのはまあ当然です。

しかし、できたてとかまでこだわると、しんどいかなと思います。恋人が遅くなる日は、豚汁、煮物、カレー、ポトフなど、時間を置いてもおいしいものなんかが良いですね。

 あと、自分の好きなものを作るのも、大事だと思います。自分もうれしい日があった方が続きやすいです。

自分の好きなものを相手が好きそうじゃないときは、相手の分の味付けやソースを変えるとか、ご飯に合いそうなものを一つ用意しておく食べるラー油、肉そぼろ、韓国のり、にんにく風味の味付けの何か)といいと思います。

あとは簡単おいしいメニューをおぼえたり外食しちゃうのもいいと思います。

 

 

極限に掃除をラクにする努力をする

掃除は趣味とかじゃない限り、基本的に面倒ですよね。そこで、限りなく掃除をラクにする努力をすべきだと思います。

  • 自分のものを見直し、断捨離して減らす
  • 床にものを置かない
  • コードレスタイプの掃除機にする
  • シンクに三角コーナーを置かない
  • 大きめのフタつきゴミ箱を置く

 

このさい、断捨離しちゃいましょう。単純に他人と暮らすと荷物が倍増えるということです。相手にものを捨てさせたりすることはすごく難しいです。まず、自分を見つめ直すことも兼ねて持ち物の見直しをおすすめします。

そして床に物が増えると途端に掃除のハードルが高くなります。

掃除のハードルを下げるという理由で、小型のコードレスタイプの掃除機もおすすめします。気になるときにサッと掃除できると精神衛生上いいです。

シンクの三角コーナーは、無くても支障はないと私は実感してるので書きました。あれは掃除も大変ですよね。その他にもトイレのサニタリーボックスも、いらないかも。掃除箇所を減らしましょう。

ゴミ箱は小さくてフタなしだとすぐ溢れてみっともないですし、フタつきで見えない方がいいです。

小さい、細かいことが多いですが、掃除は精神衛生に深く関わってきます。

快適にご機嫌に過ごすために、掃除を継続可能なものにするための工夫は大事だなあというのが実感です。

 

 

つづく!

 

同棲は慎重に(わたしの失敗談)1 - 中国行きのスロウ・ボード